
挑戦し、 希望を持ち、 夢を求めて歩んでいたあの日。一枚のレポートが僕の人生を変えてしまった。
世界の全てが見えたと錯覚したレポート。自意識過剰さが自分を追いこんだのだ。 誰のせいでもない。
そして、 僕は、 人生の全てを失うことになる。
絶望の淵に立たされたとき。
一生懸命にならなければ生きていけなくなる。
死活問題の毎日。 求めては去っていく。
苦しい、 生きるのが苦しい。でも、 生きねば。
死なんて考えない。 大切な人がいるから。
大切なものをもう一度、 取り戻したいから。
そして、 僕は、 あの青空をもう一度、 見るんだ。大切な人と笑い合うんだ。
大切な人と歩むんだ。 熱い想いで生きるんだ。そう、 夢に向かって。
走るんだ、 懸けるんだ、 架けるんだ。あの頃の生活を取り戻すために。