第3章 生きるということ

控えめに生きたい。

主張せず出しゃばらず控えめに生きたい。そう望む。

そうやって生きてゆきたい。

ある人は、 欲が全てを動かしていくと言うが果たしてそうだろうか?苦しさを耐え忍ぶことが自分を動かすと想う。

 

できることとできないことをはっきりさせよう。僕は欲張りなのかな?

 

他人との比較は自分を不幸にする。そんな自分がどんどん嫌いになる。

夢を追いかければ追いかける程苦しくなる。ビジョンと限界は背中合わせ。

頑張れば、 頑張るほど不安になる。一生懸命やるほど、 不安になる。 でも一生懸命さが好きだ。

理想を追いかければ追いかける程苦しくなる。夢を語れば苦しくなる。

 

大切な人の頑張れの一言が元気をくれる。

 

 

幸せな人生とは友人がいること。

小さなことに喜びや幸せを見いだせる心。 家族で線香花火が買えるだけのわずかなお金。幸せとは、 目的地ではなく生き方。

 

幸せな人生とは、 やりきった生き様。マザーテレサは言っている。

「愛されることよりも愛することを」

「理解されることよりも理解することを」

 

 

自分が主語ではなくあなたが主語の大切さ。人は一人で生きていけない。

理解される人だけに理解される生き方。好きな人だけに好かれればいい。

なぜ、 人は自己主張したがるのだろう?人に認めてもらいたくて。

社会に認めてもらいたくて。 自分に認めてもらいたくて。叱ってくれる人を大切にしたい。真剣に想ってくれているから。僕は寂しがりやだ。

孤独を愛せるようになりたい。

 

 

ジョンレノンは言っている。

「他人の言うことは気にするな。 こんなくだらない感情のせいで どれだけ多くの人がやりたいこともできずに死んで行くのだろう」

 

認められたい。

大切な人に認められたい。なぜ、 認められたい?

自分の生きる意味を見つけたいから。そう諦めたら終わり。

その瞬間に全てが止まる。

可能性が有る限り挑戦したい。 人は何かを背負って生まれてくる。

 

それは何かを成し遂げる使命。